DIYで車のバッテリーを交換して節約できた金額はいくら?

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車のバッテリー劣化の症状と交換手順、廃棄方法をまとめてみた
自分で車のバッテリーを交換する手順以外にも、劣化の判断基準や無料で廃棄する方法などをまとめました。専用工具がいらないので初心者の方でもDIYしやすいと思います。

先日行ったバッテリー交換、標準車だったので初心者の管理人HIROでも簡単に完了しました。

動画や画像などを撮影しながらの作業で1時間、普通に作業していたら30分ぐらいだったと思います。工具もダイソーでレンチ1個買えばいいので、そういう意味でも難易度の低い作業でした。

今回はその作業で工賃などのトータル費用がどれだけ浮いたかをまとめてみました。(※この記事の価格は2019年3月26日現在の価格になります。)

バッテリー交換に必要な工具

今回は家にあるモンキーレンチを使用しました。

モンキーレンチなら皆さん家にあると思うので、今回の工具費用は0円とさせて頂きたいと思います。

もし購入する場合でもダイソーで10mmのスパナが108円で買えます。

バッテリー交換の工賃

webで工賃を公開しているお店をピックアップしてみました。

大体のお店が540円(税込)といった感じですね。宇佐美でweb予約しなかった場合や、他のガソリンスタンドに飛び込みで入った場合は工賃が変動する可能性もあります。

なお、この価格は国産標準車の工賃でアイドリングストップ車など条件が変わると工賃が変動します。

オートバックス 540円~
イエローハット 540円~
宇佐美 540円~
植田モータース 864円~

バッテリーの値段

工賃が安かったとしてもそこで売っているバッテリーが高かったら意味がないですよね。

実はここが重要で、ガソリンスタンドなどでハイハイ店員さんのおすすめを聞いていると車に不釣り合いなまでの高性能バッテリーを使われることがあります。

自分もこういうことが一度あったので、悔しくてそれ以降自分で整備するようにしました。

昔はどこも高価なバッテリーしか置いてなかったのですが、最近は安価なバッテリーの取り扱いが増えてきています。

安価なバッテリーと言っても日本のメーカー製で保証も付いているのが当たり前なので、DIYでバッテリー交換するメリットも少ないのかもしれません。

下記は自分で乗っているタントのバッテリーサイズで、一番安い取扱商品をピックアップしました。

オートバックス ジーエス・ユアサバッテリー GS YUASA AEシリーズ カーバッテリー 40B19L(1年または2万kmの製品保証)4210円
イエローハット YB バッテリーシリーズ 38B19R/L (1年または2万kmの製品保証) 4,298円
宇佐美 Panasonic [ パナソニック ] 国産車バッテリー [ SBシリーズ ] N-40B19L (2年または4万kmの製品保証) 5,390円
植田モータース GSユアサバッテリー 40B19 6048円
Amazon HITACHI [ 日立化成株式会社 ] 国産車バッテリー [ Tuflong SUPER ] JS 40B19L (2年または4万kmの製品保証) 3377円

バッテリー廃棄料

基本的にその店舗でバッテリーを購入した場合、旧バッテリーの廃棄料は無料になるようです。

通販で購入した場合は自分でバッテリー廃棄を依頼するのが前提ですね。

ただ、自分の場合はオートバックスに持って行くと普通に回収してもらえましたし、イエローハットや宇佐美でも回収してもらえたとの報告がネットでされていました。

実際のところ店舗ごとの裁量によるところが大きいようなので、廃棄を依頼する方は事前に電話で確認するようにしましょう。

オートバックス 無料
イエローハット 無料
宇佐美 無料
植田モータース 無料
Amazon 引き取り不可

バッテリー交換に必要なトータル費用

というわけで各費用と商品代金を足した額になります。

昔と比べるとどの店舗も安いバッテリーを置くようになりましたし工賃もリーズナブルですよね。このぐらいでしたら店で依頼するのもアリかなと自分は思ってしまいました。

しかし、バッテリーが一流国産メーカーで保証期間が2年または4万km。これを最安値で選べるのはやはり通販の強みですね。

オートバックス 4750円
イエローハット 4838円
宇佐美 5930円
植田モータース 6912円
自分で 3377円

DIYでバッテリー交換して節約できた額

トータル費用が一番安かったオートバックスと比べて1373円の節約が出来ました。

正直、作業時間以外にバッテリー購入や作業の下調べに時間がかかったので、このぐらいの差ならお店にお願いしてもいいぐらいの差でしたね。

ただし、自分の車ならこのぐらいでバッテリーを交換できるという基準がわかったので有意義なDIYだったと思います。

皆さんも、自分の車のバッテリー交換の適正価格を知るために作業してはいかがでしょうか?

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