外配信でコスパ最強なmineoが頻繁に止まる原因がわかった

GoProをハンドグリップに固定する モバイル回線

格安simのmineoを使ってニコニコ生放送をしているのですが、読み込み中を表すクルクルアイコンが最近やたらと表示されるようになってきました。

3年ぐらいは使っていて今までは特に問題なかったんですけどね。格安simの中ではコスパ最強で、配信者の強い味方だと思っていたので本当にモヤモヤしました。

外配信中にリスナーさんが原因を教えてくれたので、mineoがなぜ外配信でコスパ最強なのかも含めてまとめてみました。

mineoが外配信でコスパ最強だった理由

パケットギフトが使いやすかった

mineoのコスパ最強の核となってるのがパケットギフトという機能でした。

人からパケットをあげたりもらえたりする事が出来ちゃうのですが、ヤフオクやメルカリなどでの売買も禁止されておらず10GBが1100円ぐらいで買えるんですよね。

例えば、auでパケット購入しようとすると5GBで5000円!湯水のようにパケットを消費する外配信ですから、その安さのありがたさがわかってもらえると思います(笑)

パケットに期限があるのですが、mineoの回線が2つあれば双方でパケットギフトし合って実質使用期限無しに出来る『パケットロンダリング』という裏技があります。

パケット無制限の通信業者を使えばいいのにと思われる方もいると思いますが、あれは大半ウソだと言っていいでしょう。なぜなら、3日間で10GBを超えると通信規制される業者が大半だったからです。

YouTubeアプリで外配信をすると1日で10GB近くまでパケット消費してしまう昨今のストリーミング配信、そんな制限があるとやりにくくて仕方ないです。

mineoの通信エリアはau・docomo・softobankと同じ

mineoでは加入時にauプラン・ドコモプラン・ソフトバンクプランが選べます。

auプランだと、auの回線を使っての通信になるので同じ通信エリアになります。mineoがauにお金を払って回線を使わせてもらってるわけですね。

もちろん、それだとみんなmineoに加入しちゃうので回線品質はだいぶ落とされていますが、このキャリアと同じ通信エリアが使えるというのが外配信では大きな利点だったわけです。

各社の通信エリアには結構な違いがあり、数年前に外配信をし始めた時に聞いた話ではまずauとdocomoを用意するのが当たり前というの認識でした。

mineoのネット通信のみだと1回線が月々700円から用意でき、上記のパケットロンダリングでパケットを移動できるので2つ回線を用意するのにも最適だったわけですね。

広告でよく見るポケットwifiなどは都心部にしか電波がなかったりしたので、ド田舎に遠征する事が多かった自分の候補にはなりませんでした。

実はmineoのau回線にも通信制限があった

で、外配信中にmineo回線がプツプツ止まる話題に戻るのですが、当初はmineo回線が人気が出てきて混雑したためだと思っていました。実際、工場で働いていた時の昼休憩になるとネット閲覧が困難なぐらいまで通信が悪化する事も実際ありましたし。

でも、今回プツプツしてたのは和歌山の辺境の地とかなんですよね。通信が悪化するっていうのは近くのアンテナを何人が同時接続してるかという話だと思うので、和歌山の辺境の地で早朝の釣りをしてプツプツするっていうのもおかしなぁと困惑しておりました。

しかし先日、放送中に「mineoでauプラン使ってるなら通信規制あるよ。」と教えてくれた方がいて、ググってみるとまさにドンピシャ。3日間で6GB以上パケットを使うと通信制限されてしまうとの一文が書いてあるではありませんか。

ええー…昔からこんなのあったっけ?初耳なんだけど…

規制自体が「される事もあります」レベルのものなので、されたりされなかったりでなかなか気がつかなかったんでしょうね。とりあえず、原因がわかったのでmineoのdocomoプランに切り替えて様子を見てみようと思います。教えて下さった方本当にありがとうございました。

ちなみに3日間6GBの規制はmineoがかけてるわけではなく、mineoが回線を借りてる先のauがかけているようです。

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