GoProと一緒に買うべきアクセサリーまとめ【歩いて撮影編】

GoPro HERO7 Blackと一緒に買うべきアクセサリーはこれだ!【歩いて撮影編】のアイキャッチ GoPro

GoProのパッケージの中には必要最低限の付属品しか入っておらず、何も考えずに購入すると絶対買い足しが必要になります。

実際にひろりも買い足しに買い足しを重ねて、部屋中がGoProのアクセサリーだらけになってしまいましたよ…色々組み合わせを試せたので勉強にはなりましたが(笑)

皆さんには効率のいい買い物をしてもらいたいので、GoProで歩いて撮影するのに必要なアクセサリーを実際に使用した感想なども含めてまとめてみました。

今回は手ぶれ補正『HyperSmooth』が強力なGoPro HERO7 Blackをメインとした記事になっているので、ジンバルなどは使わない前提になっています。

GoPro購入と同時に揃えるべき基本アクセサリー

GoProと一緒に購入しておいた方がいい基本的なアクセサリーです。

GoProに取り付けるカメラグリップなどはこの次の項目で紹介しているのでそちらもご覧ください。

レンズキャップ

GoProのパッケージにはレンズキャップは付属していません。

GoProの形に切り抜かれた緩衝材が入った専用バッグに入れると傷つきにくいのですが、一度自分好みのアクセサリーを組んでしまうとバラして収納するのも面倒になってきます。

その時に適当にカバンに放り込んだりしてレンズに傷でもつくと、映像にまで影響が出てくる可能性があるのでレンズキャップを付けるようにしましょう。

保護フィルム

アクションカメラはハードな環境で使用することが多いので傷がつきものです。

最初から傷はつくものと考えて対策しないのもアリだと思いますが、それがレンズとなると話は別。液晶保護フィルムを貼って、傷が入ったら交換という方法がコストパフォーマンス的にもいいと思います。

風防スポンジ

風が強いと音声がかき消されて聞こえなくなってしまいます。

そんな時はスポンジカバーをかぶせれば風音はほとんど聞こえなくなります。使用方法も上からかぶせるだけとシンプルでわかりやすい!

ただし見た目通りに熱がこもりやすいので、夏場は外すか何らかのカスタマイズをしないと熱暴走でシャットダウンしてしまうでしょう。

microSDカード

映像を保存するにはmicroSDカードを用意しないといけません。

グレードによって書き込み速度が変わるのですが、書き込み速度が遅いSDカードに高画質動画を保存しようとしてエラーを起こすパターンをよく見かけます。

そうならないためにもGoPro用microSDカード適合表に載っているものを選ぶようにしましょう。

後、旅先で何度もmicroSDを入れ替えるのは面倒なので出来るだけ大きな容量のものを用意した方がいいです。個人的には、標準的な画質の4K30Pで8時間程撮影できる256GBがおすすめです。

一応、この商品の下位グレードのUltraでも使えたという報告はあるようです。

予備のバッテリー

付属のバッテリーでは、標準的な画質の4K30Pで85分程度しか持ちません。

もっと画質を上げたりストリーミング配信するとすぐにバッテリー切れになるので、予備バッテリーは複数用意しておくべきでしょう。

もちろん純正バッテリーが安心なのですが、コストもあり自分は中華バッテリー&充電器セットを使っています。今のところ問題は起きてません。

バッテリーの交換が面倒な方や、ストリーミング配信する方はモバイルバッテリーを用意しましょう。

本体のフタを外しての運用になるので防水性はなくなりますが、連続使用時間はかなり伸びます。自分の使用している下記の小型モバイルバッテリーでも、録画とストリーミング配信を同時におこなって6時間以上は持ちますね。

特にストリーミング配信では電池交換ごとに放送が1から準備になるので、必須と言ってもいいと思います。本体のバッテリーを外して、モバイルバッテリーだけで運用すると熱暴走しにくいという裏技もあります。

USB Type-c ケーブル

モバイルバッテリーに繋げながらの撮影や、パソコンとのデータのやり取りにはUSB Type-c ケーブルを使います。

モバイルバッテリーに繋げながらの外撮影が多かったひろりには、GoPro接続側がL字型になっているケーブルが使いやすかったです。ケーブルが長すぎても使いにくいので、最初は数種類の長さがセットになったものを買うといいでしょう。

最近、コネクタ部がマグネットでくっついており、強い衝撃を受けると外れて差込口を守るケーブルをよく見かけます。購入して使ってみたところ、通常の接触自体が安定せずにトラブルの元にしかなりませんでした。もう少し精度が安定してくるまで様子見した方がいいと思います。

歩いて撮影するのに必要なGoProアクセサリー

観光地などで街並みなどを撮影する時に用意すると便利なアクセサリーです。

基本的な撮影方法になるので、車載配信などが目的の方でも購入しておいて損はないと思います。

GoProを手で持って撮影する

GoProをハンドグリップに固定する

GoProを手に持って撮影するなら、ハンドグリップを取り付けると格段に持ちやすくなります。

休憩時にGoProが地面に倒れないように三脚機能が付いているものがいいですね。自分が使っているハンドグリップもそのタイプで下記の商品になります。

三脚にもなるカメラグリップ

このカメラグリップ、送料込みでなんと200円!首の角度がボタンプッシュで簡単に変えれるので重宝してます。そのままではGoProが取り付け出来ないので、アダプターをかませる必要はありますが。

弱点は軽いプラ製品なので強風に弱いことと、目線が低いことでしょうか?強風だと倒れますし、テーブルの食事シーンを自撮りするには目線が低すぎます。

3wayカメラグリップ

GoPro純正でShortyという目線の高さを上下できるグリップも出ているのですが、値段が高い割にはパーツのきしむ音が映像にまで入るというお粗末な欠点があるようです。ひろりが評価を見て買うとしたら下記を選ぶかな?

ただし、こういった3wayの使い方が出来るような商品は良くも悪くも器用貧乏です。強風が吹く足場の悪い場所などのハードな環境には耐えられないので、街中でのライトな撮影にお使いください。

GoProをリュックの肩紐につけて撮影する

GoProをマジックテープ式バックパックマウントで固定

両手もフリーになり一番GoProらしい撮影方法だと思っています。

自分もこの方法で撮影する事が多く、リュック用のアクセサリーも色々試しました。アクセサリーをゴテゴテつけると不審者感が増すので、シンプルな見た目にするのが自分の目標でしたね。

どのマウントも必ずボールジョイントを組み合わせるのがポイントです。

マジックテープ式バックパックマウント+ボールジョイント(バックルタイプ)

試行錯誤を繰り返したところマジックテープ式のバックパックマウント+ボールジョイントの組み合わせが一番シンプルで使いやすいと判明しました。

「ボールジョイントっていらないんじゃない?」と思われる方もいると思うんですけど、リュックの肩紐にマウントを取り付けただけではカメラが外側に向いてしまうんですよね。なので、ボールジョイントで正面を向かせてあげる必要があるわけです。

アクセサリー同士の接続もバックルでカチッとはめ込むだけなので簡単です。他のアクセサリーもバックルタイプで揃えれば、ボールジョイントごとGoProをあちこちに付け替え出来ちゃいますよ!

クリップマウント+ボールジョイント

クリップマウントというリュックの肩紐にクリップする商品もあるのですが、外れてしまうかもという不安がどうしてもついてまわります。どの商品もアクシデントがなければ外れない強度はあるのですが。

その心配を無くすために落下防止用のストラップが付属してたりもしますが、それだと簡単に取り外せるというクリップマウントの利点も無くなっちゃいますよね。ならマジックテープ式でいいんじゃないかというのがひろりの考えです。

それでもクリップマウントがいいようでしたら、TELESINの製品ならしっかりした造りでオススメです。ただし組み合わせれるボールジョイントにシンプルな物がないので、見た目が少しゴテゴテした感じになります。

クリップマウント+ボールジョイント(バックルタイプ)

接続がバックルタイプのクリップマウントなら、最初に紹介したボールジョイントとの組み合わせでシンプルな見た目にできます。

ですが、中華汎用マウントを一部作り直しただけの商品ぽいので強度的に心配です。中華アクセサリーは当たり外れが大きく、撮影中に破損した経験もありますので気を付けた方がいいでしょう。

リュックは必ずチェストベルトが付いてるものを使用しましょう。肩紐が開きすぎないように前面に付いてるベルトの事です。

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