GoProと一緒に買うべきアクセサリーまとめ【車載撮影編】

GoProと一緒に買うべきアクセサリーまとめ【車載撮影編】のアイキャッチ GoPro

GoProをダッシュボード・フロントガラスに固定する

GoProを車のダッシュボードに固定して撮影するためのアクセサリーです。

夏場は直射日光をもろに受けるので、『GoProに日よけを付ける』『クーラーをフロントガラス付近から出る(デフロスター)ようにする』という熱対策が必要になります。

吸盤式ホルダーで固定する場合は必ず吸盤がゲルタイプ、かつアームの短いものを選ぶ事が重要です。ゲルタイプでないものは吸着力がかなり弱いですし、アームが長いと手ぶれ補正で補えないぐらいブレが倍増してしまいます。

映像としては運転手の視点に近く、感情移入しやすい映像といえるでしょう。GoProなら画角が広いので車内側に向けて同乗者とのトーク撮影にも向いています。

両面テープ固定マウント+ボールジョイント(バックルタイプ)

GoPro HERO7 Blackなら手ぶれ補正『HyperSmooth』が強力で、車の振動まで補正してしまうので一昔前のようにジンバルを用意する必要はありません。

マウントも両面テープで固定するマウントとジョイント(バックルタイプ)を用意するだけでOKですが、このジョイントをボールジョイントにするだけで利便性がかなり上がります。

通常のジョイントでは正面しか向けれませんが、ボールジョイントなら左右にGoProを向ける事が可能で運転しながら海岸線を撮れたりします。

どちらのジョイントでも値段がそこまで変わらないのでボールジョイントで揃えましょう。

バックパックマウント(バックルタイプ)とも相性がよく、車載撮影後に歩いて観光地を巡る際にワンタッチでGoProが移動できます。

アームの短い吸盤式マウント+アダプタ

ダッシュボードに両面テープで固定するのは外す時に傷がつくから嫌という方は、吸盤式マウントがオススメです。

アームが長いとGoPro HERO7 Blackの手ぶれ補正『HyperSmooth』でも補えないくらい大きなブレになってしまうので、なるべく短いものを選ぶのがポイントです。

もう1つのポイントは吸盤部分がゲルのものを選ぶことで、普通の吸盤とは固定力が違います。特に夏場の熱されたダッシュボードでは大きな違いが出るのではないでしょうか。

下記で紹介しているものは、ポイントを満たした実際に自分が使っていたマウントになります。取り付け部がネジなのでアダプターを噛ませる必要はありますが、それが左右にGoProを向けることも出来る利点にもなります。

ただし、剥がす時にかすかに跡は付いてしまうので、完璧を求める方はダッシュボードに固定するのは止めましょう。

GoProをヘッドレストに固定する

GoProを座席のヘッドレストに固定するマウントもあります。

手ぶれ補正『HyperSmooth』が強力なGoPro HERO7 Blackはもちろんのこと、手ぶれ補正の弱いカメラでもこの位置に取り付ければブレが目立ちません。

映像としては運転手などの後ろ姿が映り込む後部座席からの視点になり、運転手と同行しているような気分にさせます。

ヘッドレストマウント

ヘッドレストマウントにカメラを固定するマウントの数が少なく、自分も液晶テレビの取り付け用を流用していました。その経験を生かして必要な機能が揃っていると思ったのが下記です。

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